Ericom製品 アクセスプロダクト のサポートポリシー

参考

Ericom Shieldのサポートポリシーは別に定義されています。→ こちら
※Ericom Shieldのドキュメントは エンドユーザ様、およびパートナー様に限定して公開しております。

対象製品(アクセスプロダクトの定義)

このルールについては以下の4製品にのみ適用対象となります。

  • PowerTerm WebConnect
  • Connect
  • Blaze
  • AccessNow

バージョンレベルの定義

以下の三種類のバージョンレベルのリリースがあります。各バージョンレベルがリリースされると、赤字の番号が更新されます。

  • メジャーバージョンレベル:x .x.x
  • マイナーバージョンレベル:x. x .x
    機能拡張と不具合修正が含まれます
  • サービスリリースレベル :x.x. x
    不具合修正リリースのみが含まれます

リリースとサポートの前提

  • Ericom製品 アクセスプロダクトは約3ヶ月に1回のサイクルでマイナーバージョンが、約1年に1回のサイクルでメジャーバージョンがリリースされます。
  • 正式リリースの案内は、パートナーメルマガ/パートナーWeb/当ページおよびEricom製品オンライドキュメントのサポート状況一覧/サポートメルマガにて告知します。

サポートポリシー

  • EOS(End of Support)
    • 問合せは対応はマイナーバージョンリリース後5年間受け付けます。この日付以降は開発元であるEricom社への問い合わせや調査協力が要請できなくなり、アシストで保有するナレッジからの回答のみの提供になります。
    • 不具合に対しての修正は最新バージョンに対してのみに提供されます。上位バージョンにバージョンアップすることで著しい不都合が生じる場合は、サービスリリースが作成される可能性があります。

コンポーネント間のバージョン互換性

  • Ericom製品では、バージョン互換性をコンポーネント単位でサポートしています。
  • 各製品におけるコンポーネントは、可能な限り同一バージョンをご利用いただくことを推奨します。
  • 互換性の対象製品はEricom Connect およびBlazeとなります。
  • Ericom製品は、ver.8.0以降で後方互換がサポートされます。
    • 例: AccessPad 8.0利用時にConnect Server 8.2への接続をサポート
    • 例: Blaze Client 8.1利用時にAccess Server 8.2への接続をサポート
  • Ericom製品は、ver.8.5より前方互換および後方互換をサポートします。
    • 例: RemoteAgent 8.5利用時にConnect Server 8.0への接続をサポート
    • 例: Blaze Client 8.5利用時にAccess Server 8.1への接続をサポート
  • Ericom製品は、同一メジャーバージョン間であれば、マイナーバージョンが異なるコンポーネントを組み合わせて利用することがサポートされます。
  • Ericom製品ver.9.0および9.1においても8.xとの互換性がサポートさています。 [1]
[1]例外としてRemoteAgent 9.0(Type1)からConnect Server 8.0/8.1/8.2/8.5への接続は未サポートとなります。

参考

コンポーネントとはEricom Connect の場合、以下の3つを指します。
  • Connect Server
  • RemoteAgent
  • AccessPad
[注記]

Client Web Service, Admin Web Services, RemoteAgent Web Service, Ericom Connect Secure Gateway はConnect Serverに含まれると見なすため、 Connect Serverと同一のバージョンを利用していることが前提となります。

Ericom Connect で利用しているTSAgentおよびAccess ServerについてはRemoteAgentに含まれていると見なすため、 RemoteAgentと同一のバージョンを利用していることが前提となります

Blazeの場合、以下の2つを指します。
  • Access Server
  • Ericom Blaze Client

販売ポリシー

  • 新規購入時はアシストのリリース最新バージョンが提供されます。
  • 追加購入時はリリース後5年以内であれば現利用バージョンと同一を提供します。

サポート状況一覧

製品 バージョン EOS(End Of Support) [3]
PowerTerm WebConnect 5.8.x 2017年12月31日
  6.0 2023年10月31日
製品 バージョン EOS(End Of Support) [3]
Connect 7.1 2020年6月22日
  7.2 2020年9月1日
  7.3 2020年11月16日
  7.5 2021年2月24日
  7.5.1 2021年2月24日
  7.5.2 2021年2月24日
  7.6 2021年11月16日
  7.6.1 2021年11月16日
  8.0 2022年4月27日
  8.1 2022年7月5日
  8.2 2023年1月31日
  8.5 2023年9月5日
  9.0 2023年11月12日
  9.1 2024年1月31日
  9.2 2025年3月10日
  9.3 2025年4月28日
製品 バージョン EOS(End Of Support) [3]
Blaze 2.2 2014年11月1日
  2.5 2014年11月1日
  3.1 2019年1月23日
  3.2 2019年3月27日
  3.4 2019年8月12日
  7.0 2020年4月1日
  7.1 2020年6月22日
  7.2 2020年9月1日
  7.3 2020年11月16日
  7.5.1 2021年3月24日
  7.6 2021年11月16日
  7.6.1 2021年11月16日
  8.0 2022年4月27日
  8.1 2022年7月5日
  8.2 [2] 2021年10月25日
  8.5 2023年9月5日
  9.0 2023年11月14日
  9.1 2024年1月15日
  9.2 2025年3月10日
製品 バージョン EOS(End Of Support) [3]
AccessNow 2.3 2018年5月21日
  2.4 2018年6月26日
  3.1 2019年1月23日
  3.2 2019年2月27日
  3.4.2 2019年9月23日
  7.0.2 2020年4月15日
  7.1 2020年6月22日
  7.2 2020年9月1日
  7.3 2020年11月16日
  7.5.1 2021年3月24日
  7.6 2021年11月16日
  7.6.1 2021年11月16日
  8.0 2022年4月27日
  8.1 2022年7月5日
  8.5 2023年9月5日
  9.0 2023年11月14日
  9.1 2024年1月15日
  9.2 2025年3月10日
[2]Ericom Blaze 8.2はダブルブラウザソリューション環境でのみ提供されています。
[3](1, 2, 3, 4) この日付以降は開発元であるEricom社への問い合わせや調査協力が要請できなくなり、アシストで保有するナレッジからの回答のみの提供になります。